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下宮木村町は町の方々の健康増進と町内融和、地域発展のために活動をしています。

TEL. 0790-49-1965

〒6752105 兵庫県加西市下宮木町291-1

下宮木村の自然風景

  町の集落の下には、裕福な大地に恵まれた優良な田畑が広がり、万願寺川の
 せせらぎもあります。 国道372号線も通り とても交通に便利な所です。
下宮木村町は悠久の昔から 先祖代々 紡いで来られた歴史があります。

町名の由来
  町名 兵庫県加西市下宮木村町 しもみやきむらちょう

   地図的には大字下宮木でその中に下宮木村町と下宮木町があり、行政的には
  二つの町にわかれています。
   町名は以前は下宮木東町と下宮木西町でしたが、昭和55年に隣町の下宮木
  西町が町名を下宮木町に変更されたことに伴い、下宮木東町は古来の名称で
  あった 「下宮木村町」に改名しました。
   下宮木村町の名は先祖代々が築いて来られた大字である下宮木の本家の町と
  して、繁昌の乎疑原(おぎはら)神社ののぼりにも記載されています。
 
   なお郵便番号や地図的にはふたつの下宮木村町と下宮木町を合わせて、
  下宮木と表示されています。
    編集者の番地もそれに合わせています。

      町の表示板です

28年町役員
    町内の皆様の健康増進と融和を図り、地域発展のため尽力していきます。
   楽しい町内活動にご協力をお願いします。
    下宮木村町区長   筧一義   
          副区長   深田英世 
          農会長   深田貞幸             
    社会教育推進員   深田照明  (ホームページ編集・管理担当)


  万願寺川のほとり      万願寺川のせせらぎ      大歳神社の桜     筆者の愛犬 ラッキー

町の歴史

古墳時代以前
加西市は播磨平野の肥沃な大地に恵まれ、卑弥呼伝説のある大和にほど近く   古墳時代以前から多くの人々が生活していたので、わが町にも人がいたと思   われます。
加西市の玉丘古墳です。 リンクは玉丘史跡公園HPへ
 
白鳳期・奈良時代 (7世紀後半から    8世紀後半)
近くの国宝である法華山一乗寺の観音菩薩立像が制作された時代。町のお宮   さんの本元である繁昌の天神さん 乎疑原神社の浮彫五尊石仏も同時期制作   と伝えられており、その時代から、私達の地域には巧みな技を持った先祖が   いたと思われます。   一乗寺詳細はかさい観光ナビHPへ
鎌倉時代 1500年頃
加西市や播磨をおさめていた赤松一族の武士団にも、町内で一番多い姓であ   る深田姓の武士もいたと思われます。
江戸時代      1600年以降
町のお薬師堂に安置されている彫刻の弘法大師坐像や絵画の十三仏図などは   江戸時代作で400年近くの歴史があり、歴代の町民の方々が大切に守ってこ    られたと思います。
昭和16年〜20年
太平洋戦争の波も当町にも影響し、鶉野飛行場を作るために田畑を強制徴収   されたり、戦死された方もあり大変な時代を過ごされたと思います。
昭和50年代
町名を下宮木東町から下宮木村町に変更しました。 こじんまりした町です   が充実した活動を続けています。
現代
少子高齢化の波が当町にも来ていますが、人口を増やすためにも町の魅力を   どしどし発信していきたいと思います。 本当に住みやすいいい町です。
将来
将来に向けての町内活動について ご意見を頂ければ幸いです。         ご意見はリンク  編集者メルアド   t-fukata@maia.eonet.ne.jp

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兵庫県加西市下宮木町291-1

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FAX 0790-49-1965